トップ > インフォメーション > マネジメントシステム > LRQAからのメッセージ - LRQA独自の新定期審査"FABIK" スタート
LRQAのサービス内容、規格情報など、さまざまな情報をご提供します。
2008年05月16日
LRQA Japan&Korea
ヴァイス・プレジデント Vice President
サイモン・バターズ
Simon Batters
マネジメントシステムというのは、ベストプラクティスに沿って、組織の経営戦略、目標のシステマチックな実現をサポートするものです。マネジメントシステムを最適化していけば、パフォーマンスの向上につながり、結果的に経営戦略を実現、目標を達成して、さらに、それを上回るパフォーマンス向上を実現できるのです。
数年前から、LRQAでは、マネジメントシステムの本来の意義に基づいた審査サービスを提供させていただいてきました。あるいは、審査の中で、こうしたマネジメントシステムの「重要性」について説明させていただいたと思います。その際に、「内部監査」や「文書管理」などに関する課題、そして事業部、供給者、仕入先といったサプライチェーンに関する課題についても指摘させていただいてきました。
そして、お客様には、マネジメントシステムについてより深くご理解いただき、その運用状況を改善していただくことができました。こうした中で、お客様の多くが規格の要求事項へ適合するだけではなく、効率性、収益性、そして、顧客満足、取引先との関係改善などの課題を解決していくことを求めるようになっています。
LRQAでは、お客様のマネジメントシステムを最適化して、パフォーマンス向上につなげていただくために、最適かつ高品質なサービスをお届けすべく世界的にビジネスアシュアランスというコンセプトを導入しました。さらに、LRQAジャパンでは、この取り組みを日本市場向けに特化し“FABIK”という名の新しい定期審査サービスを提供することとなりました。この“FABIK”では、貴社のマネジメントシステム上の課題に焦点を当てて審査することにより、より具体的な改善効果を実感していただくことができます。
LRQA ジャパンでは、皆様がマネジメントシステムを通してビジネスに求められるあらゆる改善を実現できるように、担当のLRQA審査員より次回訪問の際にご相談させていただき、“FABIK”の定期審査をご提供させていただきたいと考えております。ぜひ、マネジメントシステムを最適化して、ビジネス改善、経営力を強化していただくために、新定期審査“FABIK”をご活用ください。